【ゲイ体験談・小説】隣に停車したバスの乗客に巨根を見せつけオナニー

今日は、社用車で外出していて、会社へ戻るため、高速道路を走っている。
トイレ休憩を取ろうと、サービスエリアに立ち寄った。

ここ最近とても忙しい。
疲れているのに、なかなか寝られない日々が続いている。
運転席のシートの背もたれを倒し、ボーッとしていると、隣に停車している観光バスから大人しそうな女の子が窓から外を眺めているのが見えた。

なぜかムラムラした。

助手席のほうへ移動し、その子がこちらに気づくよう手を動かす。
(あっ、こっち見た)
俺は、スーツのスラックスのファスナーをおろし、手を突っ込んで、少し皮をかぶったまだやわらかいペニスを取り出す。
バスのほうを見ると、女の子が驚いた顔をしていた。
目が合うが、その子が顔をそらす。
俺も前を向く。

再び横目でチラッと視線をやると、その子はこちらを向いて、俺のペニスを見ていた。
なんだか胸の奥がゾクッとした。
俺は社会の窓から顔を出しているペニスをつかみ、皮を動かしたり、ブラブラと揺らしたりする。
見られていると思うと、ソコは存在感を増し、どんどん反り上がってくる。

ギュッギュッと強めにシゴく。
数分もたたないうちに射精感が湧き上がり、息遣いが荒くなってくる。
バスからの視線も感じる。
俺は少し身を起こし、精液を受け止めるため、反対側の手をペニスの先に添える。
ラストスパートに向け、シゴく速度をあげる。

快感が弾けた。

「うっ……」
うめき声をあげながら、ビュッビューッと温かい白濁した液体を手のひらに吐き出した。
ほぼ同時に、隣のバスが発車した。
彼女はきっと俺が達する瞬間も見ていただろう。
人前で自慰行為をしたことはなかったが、新たな快感を知った気がした。

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