ゲイ体験談

【ゲイ体験談・小説】友人夫婦のセックスをオカズにオナニー

今日は友人夫婦の家に遊びに来た。
新築で家を建てたということで、そのお祝いも兼ねている。

お酒が好きな彼らのことを考え、新築祝いは俺の故郷の有名な酒をプレゼントした。
『さっそく飲もう!』とグラスを合わせる。
友人の嫁が作ってくれた料理も美味しく、楽しい時間を過ごす。

飲みすぎたのか、俺はいつのまにか眠っていた。
ふと目が覚めると、部屋は真っ暗でブランケットがかけられている。
身体を起こし、頭をガシガシと掻く。
「飲みすぎた……」

そのとき、どこかからギシギシと軋む音と女性がすすり泣くような声が聞こえる。
俺は誘われるように、その音の発信源へと向かう。
どうやら2階の部屋から聞こえる。
足音をたてないように階段をのぼる。

階段をのぼりきると、音の出どころはすぐに分かった。
すぐ近くの部屋で、友人夫婦がドアを開けっ放しでセックスしている。
部屋の間接照明がついていて、俺からは何をしているのかよく分かる。

友人が嫁を下にして、一心不乱に腰を振っている。
嫁は喘ぎ声をあげ、ヌチャヌチャとエロティックなエロい音もする。

けれど、俺の目がいくのは友人のほう。
引き締まった腰のラインがセクシーだ。
腰を押し付けるときの引き締まる尻の筋肉。
ピストンの振動で揺れる玉。
自分の股間がムクムクと盛り上がっていくのを感じた。

友人たちは体位を変え、騎乗位になる。
俺のほうに結合部が丸見えだ。

友人のアソコはどす黒く、そこまで長さはないが太めで男らしい。
ペニスを抜き差しするたび、その竿が愛液でテラテラ光る。

それを見たときには、俺の股間はガチガチだった。
窮屈になり、ジーンズの前を寛げ、パンツをズラして楽にしてやる。
先っぽからは先走りの汁が染み出していた。

「あぁんっ……! イキそう」
嫁の声がひときわ大きくなる。
友人はそれを聞いて、速度をあげ下から嫁を突き上げる。
「俺も」
嫁が身体を倒し、鼻から抜けるような声を出しながらキスをする。
友人が嫁の尻をガッチリ掴んで、揉みしだく。
「あぁっ!」
嫁が達したのかビクビク震える。
その後すぐ、友人も小さい呻き声をあげ、嫁の中に精液をしぼり出す。

そこまで見届けた俺は、そろりと階段を降り、寝ていたソファに戻って、
先ほどの光景を思い出しながら、むき出しにしていた自身をシゴいた。