【ゲイ体験談】兵役中、女に飢えて同室の隊員と夢中で絡み合う

俺の国には徴兵制度がある。
毎日、朝から晩まで厳しい訓練がおこなわれ、ついていくのに精一杯だ。

ベッドに仰向けに寝転がりボーッと天井を見つめる。
今は自由時間。同室の隊員もどこかに行っていて、この部屋にいるのは俺一人だ。
一人でいると、どうしても頭でエロいことを考えてしまう。

ここにいる間、一人になる時間はあまりなく、女性と接する機会もない。
毎日湧き上がる性欲を満足に解放できず、悶々としている。

そうしていたら、徐々に勃起しはじめた。
同室の隊員が帰ってくる気配もないので、俺はズボンとパンツをズラし、硬くなったペニスに触れた。

徐々に高まってきて達しそうになり、俺は身を起こして、床にティッシュを敷く。
そこに吐き出すため、手を動かす速度をあげていたとき、部屋のドアがガチャと開く。
同室の隊員が帰ってきた。
俺は手を止め、両手で勃ち上がった自身を隠す。
俺の姿を見た彼は、一瞬驚いた顔をするが、すぐにニヤッとした。
ペニスの先から我慢汁がツーっとしたたり落ちる。
一気に羞恥心が襲い、さらに身体がカアっと熱くなる。

「続ければ?」
「え?」
彼がそう言うので、気を利かせて出て行ってくれるのかと思ったら、こちらに向かって歩いてくる。
「俺もする」
彼は歩きながら履いていたものを脱ぎ、下半身裸の状態になる。
そして、俺の隣に座り、まだ柔らかいペニスをシゴき出す。

けれど俺は、見られたという恥ずかしさからか、なかなかイけない。
「イけなくなった?」
彼が俺に尋ねてくる。
「うん」
そう答えると、俺にベッドの縁に座るように言った。
そして、彼は俺の股の間に座り、太ももに手を置く。

何をするのかと思ったら、俺のペニスの先をペロリと舐めた。
その刺激に俺はビクッとする。
彼は先端に口づけするように触れ、そのまま根元まで咥えるように俺のペニスを飲み込んだ。
ペニス全体がヌルッと温かいものに包まれる。
先端から竿を通り、背中をゾクゾクするものが駆け上がる。
男の口がこんなに気持ちいいとは思わなかった。

「ねぇ、俺の中に挿れて?」
彼の言葉に、俺は戸惑う。
彼は、ベッドに寝転がり、アナルを広げるように足を抱える。
「マジ?」
「うん」
「……わかった」
俺は彼のアナルにペニスの先をあてがい、ゆっくりと押し進める。

彼はハァッとため息をついて、挿入感を味わっているようだ。
「大丈夫?」
「うん、動いて」
言われるがまま、俺はピストンをはじめる。
彼は乳首をいじりながら、自分のペニスもシゴいている。

はじめは、大丈夫だろうかと思ったが、だんだん夢中になってきた。
思いのままに腰を突き動かす。
「……イキそう」
「イっていいよ」
その言葉を聞いて、快感が弾ける。
ペニスを引き抜き、彼の腹に向かって、ドロッとした種を吐き出す。
すぐに彼もイって、俺のにかぶせるように精を解き放った。
おたがいその体勢のまま息を整える。

彼は、自分のモノと俺のモノを混ぜ合わせるように、腹に塗りつける。
俺はストレートだが彼の動きは何だかエロティックだ。
それを見た俺は、何か胸の奥が疼くのを感じた。

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